たった100人のお客様を集めるだけで映画ビジネスを構築し継続させる方法

完全なる社会的自由、時間的自由を夢見るあなたへ:

社会がリストラを続け個人をふるいにかける残酷な時代に大好きな映画を生きがいに自分を終身雇用し自由なライフスタイルを送る、そんな素敵なスキルをこの手紙を読むだけで知ることができます。

さらに自分がプロデューサーとなって独自企画を立ち上げさまざまなクリエイターと俳優と楽しく映画作りをし、またあなたの作る世界観に興味をもち熱狂してくれるサポーターに囲まれるライフスタイルです。何も難しく考える必要はありません。たとえあなたに今スキルがなくてもやりたいという情熱さえあればこれらのものを実現できるのです。

このお手紙は以下の方にとって最適なものとなっています。

・映画制作に従事されている方

・自主制作をされている方

・映画関係の専門学校に在学中あるいは卒業生の方

・映画に夢を抱き続けている方

以上の方ですが、映画を生業にしたいという情熱をもった方に限ります。

さらにあなたのお客様をあなたと同じポジションに引き上げるという重要なミッションもあります。

またこのお手紙では以下の情報の全てを知ることができます。しかしその情報はただ知っただけではあなたにとっては何の価値も生み出しません。

情報を知ったら行動に移したくなるものです。ぜひあなたもその赴くままにしてくださいね。

映画プロモーターという生き方

誰も考えたことのないコペルニクス的転回世界

このまま映画を制作していてもいいんだろうか。と、ひょっとしたら何度も考えたかもしれません。

またいつまでも映画に夢をおいかけていてもいいのだろうか、とそのたびに不安にかられていたのかもしれません。

映画をめぐるこうしたネガティブな話は誰しもあるだろうと思います。

しかしそんな悲しい思いとは今のこの瞬間からさようならです。映画は水ものだと考えられているきらいがあります。

しかしそうした偏見ともさようならです。この世界には常識と称して人々の自由な思考を妨げているものがあります。

あなたは映画を目指していいんです。そこには何の縛りもありません。

この手紙を最後まで読んでください。その縛りをひとつひとつ紐といていきたいと思います。

インターネットには全ての情報は落ちていません。重要な真実だけは隠されているのです。

この手紙にその真実を全て余すところなく書きました。その全部を無料で読むことができます。それをどのように活かすかはあなたしだいです。

では周囲の雑音を遮断しココロを映画だけに集中してお読みください。

あなたはきっと未来の理想郷にワクワクドキドキときめく自分を感じることでしょう。

私、中川俊秀は30年という途方もない時間をただひたすら映画をどうしたら最適な環境にすることができるのかということについて考え続けてきました。

ある種私のクレイジーな生き方に最愛のひとにもそっぽを向かれてしまうのですが、これをやりぬかなければ死ねないと考えていたのでした。

そのうちの10年間は映画興行の仕事をしたのですが、結果としてこの経験が私の世界観を作ることになるのです。

日本映画は一握りの者たちによって支配されています。

日本映画は1970年に死んだともいえると思うんです。

映画製作に重きをおいてきた大映と日活が倒産したのは象徴です。

つまり撮影所システムが崩壊したのですよね。このシステムこそ映画の魂だったわけです。

日本映画産業はおのれの魂を身売りすることで生き延びる道を選んだのです。

フジテレビや日本テレビなどの放送産業とタッグを組むことで生き延びようとしたわけです。

そうしたなか、時代の寵児が現れました。角川春樹その人です。

角川春樹さんのメディアミックス戦略は映画を再度檜舞台に立たせることに成功したかにみえました。

事実、角川映画は撮影所システムを彷彿とさせ、日本映画は復活したかにさえ輝いていましたね。

しかし角川春樹さんの失脚によって頓挫します。

しかしその後シネマコンプレックスの普及によって観客動員数は多少増加し、日本映画はジブリなどのクオリティの高さなど世界的に認められる作品や日本のクールジャパン戦略の流れに乗ったかに見えました。

とはいっても日本映画は死んだと改めて考えないではいられません。

問題が観客動員数の減少ではなくて、構造的欠陥にあるからです。

大企業が儲かる仕組みなんです。

無数の映画愛のある人間たちのほとんど無償奉仕な仕事に支えられています。

現在の日本映画産業は映画会社だけではなくて、放送産業や広告代理店などの権力が癒着して成立しています。

それは収益を最大化するためであるわけです。

しかしこの構造は映画制作を実際に行っているものには還元しない仕組みでもあるのです。

儲かっているのは配給や宣伝、2次、3次コンテンツ利用のところと言っていいでしょう。

一番莫大な費用がかかる制作は赤字になるケースは多いのです。

権力がリスクヘッジすることで映画産業は生き延びてこられたと言い換えてもいいのです。

たとえばデジタル化は映画産業に関しては有効に活用されているとはいいがたいのです。

カメラがデジタルになって簡単に撮影できるようにはなりましたが、コストはそれほど下がってはいません。

なぜなら映画の費用で一番かかるのは配給、興行、宣伝費用だからです。

莫大なコストのかかる宣伝が現システムの存在理由となっているのです。

その部分は以前とほとんど変化がない。既得権益の力が働いて変化を嫌っているからに他なりません。

既得権益が新規参入を拒んでいると言ってもいいです。

大資本でなければ参入できないようにあえて金のかかるような仕組みにしてあるのです。

日本映画の新しい地平を目指します

映画のマーケットは通常まず制作ありき、です。完成を前後としてパブリシティや宣伝活動が行われていくので、回収にどうしても時間がかかる。

これを真逆の仕組みにしようというのがコンセプトです。

はじめに、お金を回収するシステムを設定し最終的に映画を制作するというもの。

マーケットを創造しておき、お客様を充分に楽しませる。

映画制作の一連のスキームをテーマパークにしてしまおうというのです。

そのプロセスで収益が生まれ、お客様の感動もあり、そして映画制作へとつなげることができる。

新時代の映画製作システム。名づけて「テーマパーク・システム」。

いわば現代の撮影所システムです。

ステップは簡単です。

1お客様を集める

2お客様を楽しませる

3映画をつくる

この3ステップです。

これはアメリカの最新ビジネススキルである、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の手法でもあります。

日本の映画業界はある程度の市場を持っているので規模の論理で従来のメディアミックス戦略でも通用してきました。

しかし国民の趣味が多様化した現在では、限界であることは事実です。

こうした環境下では新しいインフラ(たとえばシネコン)を作り続けなければいけません。

どうしてもお金がかかる仕組みなんですね。なかなか製作者にお金が回らないわけです。

このDRMを使った手法はお客様の期待値をまずあげることができます。

お客様にいろんなイベントを仕掛けていくことでテーマパークを深化させ、感動を増幅させる。

映画制作の土壌をお客様とともに作るのです。

お客様をサポーターといっていいでしょう。

これらのテーマパーク的世界をユニットと呼び、プロモーターを中心に制作集団および利害関係者、またサポーターの一群によって構成されるものです。

その数100人。

なぜ100人でいいのか。

全ての人々が各々の「小テーマパーク」を構成する仕組みです。

ひとりひとりもまた100人のテーマパーク的世界を構築する。

これはネズミ講ではありません。

各人が各テーマパークを作り、それらが密接にからみあう環状型システム。

それらのテーマパーク群の総体が1ユニットなのです。

ひとつの共同幻想、共同体といっていいと思います。

たとえば「三世代」なら

100人✖︎100人✖︎100人

で100万人。

テーマパークで各人がおとす単価が1000円とすれば合計10億円となります。

100ユニットで1億人の市場ということです。

各ユニットが一年間に映画を一本作ると仮定すれば年間100本を製作することができることになります。

日本だけの市場ではありません。時代はボーダレスです。

アジア全域に展開するプランです。

目標はでっかくディズニーです。

世界一のエンタメ・リアル・テーマパークで勝負です。

かつては撮影所システムが教育機関としても機能していました。

現在は各種の専門学校がたくさんあります。高額な学費をとるところは多いです。

しかしはたしてそのお金に見合った投資であるかどうか。たしかに行く価値のあるところもあると思います。

卒業したはいいがものにならずになるケースは多いでしょう。

本人のやる気もあります。

しかし、最初から詐欺的に運営されている場合もあります。

詐欺的とは語弊があれば、受け皿がないのにもかかわらず運営されている状況と言い換えます。

こうした専門学校はスタッフの「天下り先」でもあるからです。

ここでいいたいのです。技術はあとからついてくる、要は自分で切り開く勇気があるかどうかということです。