日本人は総芸術家の時代圧倒的領域で世界を凌駕し変革する、グローバルスタンダードにNoを突きつける。ガラパゴスを極めて独自世界に邁進する。世界標準という欺瞞に対峙し真打ちの登場

時が令和時代となっても個人の人生が変わるわけではありません。

ここでは個人はなぜ芸術を職にして生きていくことが最善なのかを考えてみたいと思います。

AIはますます人間から多くの仕事を奪っていくことでしょう。

人間がやるべきことはいったい何なのかと根源的な話をしていかなければいけない時でもありますね。

まず問題なのは二極化です。富めるものはますます富み、貧しいものはますます貧しくなる。

中間のポジションがないわけです。

引き寄せの法則の力学が働いているかのようです。

これはもちろん日本だけの問題ではなくて世界的にみても同じ状況なわけです。

それを嘆いていても前に進むことはできません。

この記事では個人が令和時代に生き抜く最善のスキルを提供していきましょう。

ますます世界は貧困層だらけになる

資本主義の末期といってもいいでしょう。社会主義がだめになり、資本主義もまた同じ末路をたどるのか。

世の中にはお金はありあまるほどあるのに希望が見出せないのは世界的にみても物心両面での羅針盤がないからだと思います。

社会は個人を切り捨てにかかっているのにその代替策を提示できていない政治や社会に対して不安になるのは当然でしょう。

所詮政治家は国民の生活にも未来にも興味がないのです。

自分だけよければそれでよし。超個人主義の時代といってもいいかもしれません。

世はシェアだ共生だと叫びながら、政治家たちはちゃっかり自分の生活は守る戦略です。

だいたい国民はなんとなくわかってるわけです。しかし絶望しかない時代に何に期待すればいいかわからない。

きっとそこなんです。

社会はグローバルスタンダードの名の下に世界を変革してきたけれど、先が読めない。

1980年代に世界を席巻した日本企業もいわゆるGAFA(グーグル、アップル、Facebook、アマゾン)の超大企業の前には太刀打ちできずに苦しんでいるのが現状ですよね。

これはある種帝国主義の再来だといってもいいのかもしれません。世界の陣取り合戦です。

日本はかつて西洋優越主義に否を唱えて果敢に大東亜戦争を戦いましたが、強大な力の前に屈服しました。

しかし大戦後は世界の植民地が次々に独立していきました。結果として日本は人種差別の撤廃のいう使命を果たせたわけです。

かつての西洋諸国にしてみれば面白くはないわけです。戦争には勝ったけども陣地は奪われた。

こうした背景を考えてみれば日本をいじめたいという感情があってもおかしくはないのです。

世界の潮流として軍事力で屈服させるわけにはいかないから経済で抑圧支配しようという目論見があったとしても全然不思議ではありません。

おそらく世界の流れは仕組まれているのです。世界は強権力者の手の内にあるといっていいでしょう。

だからこそ個人には個人のやり方で生き抜く覚悟が必要となる時代です。

日本人はガラパゴスに徹するべきである

かつての戦争の目的が東洋解放であったのならば、これからは日本解放を目指しましょう。

あの大東亜戦争はまだ総括できていないのです。

なぜなら世界中は支配から解放されたかもしれませんが、日本にとってはいまだ西洋という幻影に取り憑かれ支配されたままなのです。

日本はその素晴らしいアイデンティティを活かすべき時がきているのです。

令和時代は日本再興の時です。

日本はこれからは芸術で世界を目指すのです。

といって偽りのグローバルスタンダードといったものでもなく、日本人は日本という国土で頑張ればいい。

日本はまだまだ開拓されてはいないと考えるべきなのです。

人口減少時代がどうしたというのでしょうか。

問題は数の論理ではありません。

人口が1億だろうが、五千万だろうが、右往左往する必要はありません。

薄く広く生きていこうとするのがよくないのです。

狭い領域で奥深く掘っていきましょう。独自な圧倒的領域で勝負するのです。

日本という国土は圧倒的に美しい世界です。わざわざ他国に行く必要はなく、それはデメリットでしかありません。

日本人は日本で勝負するという気概をもって生きていきたいものです。

もともと日本人は農耕に優れた民族であり、だからこそ歴史的に優れた芸術を生み出してきたのです。

1億総芸術家の時代といってもいいでしょう。

芸術はオンリーワンの世界です。

追随されることのない、圧倒的領域です

ロボットには絶対できないだろう境地です。

ロボットにでもできる仕事をして行き詰まるよりも誰も追ってはこない場所で生きていこうではありませんか。 

映画を心より愛するあなたの応援こそ世界を変える源泉となるのです。

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