令和元年日本国総芸術家時代はすべての日本人が絶対幸福を獲得し世界を富裕へと導く世紀の挑戦が始まろうとしている

2019年5月20日

平成というある意味バブル以後の時代という嬉しくないレッテルを貼られてしまった感のある前時代はあまりにも輝かしすぎる昭和という狭間にあって、

ひょっとすれば大正という時代のように歴史に埋没してしまう可能性のある時代が終焉するという、

ある種ミレニアムな予感を孕みながら令和な時代が始まろうとしています。

もうバブリレスな時代にはノーを言おうということなんです。

いつの間にか不況というものが身に染みつきすぎて何かいつも幸せ感にはなれない時代がずっと続いてきたように思うのです。

いったい私たちのあの高度経済成長とは何だったのでしょうか。

平成の時代のある意味負の遺産を打ち砕き新しい時代を築いていくという作業をしていきましょう。

私はずっと日本人は芸術家だ、日本国総芸術家時代がやってくるといい続けてきました。

何もゆえないことではありません。

日本人は生活にいたるまで全てが芸術なんですね。

あまり当の日本人は気づかないかもしれないかもだけれど。

世界中で賞賛されるとしたらたぶんそうした要素があるためなんではないかと。

戦後日本人は経済至上主義で世界の頂点にたちました。

日本人は勤勉なんです、当然の結果です。

しかし日本人は忘れているのかもしれないのだけれど、日本人はあえて経済大国になったわけではありません。

もちろんアメリカが日本を洗脳し動かした結果なわけですね。

誰も豊かになることを嫌がることはありません。

だから日本人は突き進んできたのです。

しかしどうもおかしいと気づき始めているのです。

豊かになるために頑張ってきたのになぜかみんな豊かになっていないみたいな。

豊かなのはほんの一握りの階層だけじゃないか。

そんなん絶対おかしいぞ。

と気づき始めたのです。

平成の時代は過渡期だったのではないかと思います。

そして令和な時代こそ日本人が目覚めるときなのです。

日本人は1919年のパリ講和会議における人種的差別撤廃提案をするという偉業を行っています。

世界史の奇跡です。

大東亜戦争は結果としてアジアやアフリカ諸国を独立へと導きました。

世界史の常識です。

日本は何気に凄いのです。

日本人には日本人の、日本国の美しさはひょっとしたらわからないのかもしれない。

あまりに自然に当然なことなので。

しかし外国人からみれば非常識なくらいに美しかったりするわけです。

日本人はだんだん日本人色を喪いつつあるかもしれませんが、それでもまだまだ日本人です。

近隣諸国が歴史を捏造しようとしていますが、ある意味それは常識だったりします。

なぜなら自国の歴史を自国視点で物語るのはあまりにも当然だからです。

もちろん客観的な史実はあるのかもしれませんが、歴史は現在の、さらには未来の自国に生きる人々のためにあるものです。

美しい物語を紡いでいくのがなぜ悪いのか。

そんなに他国の歴史を歪めたいのならやればいいのだけれど、

そんなことをしても自国には何の得なことは何一つないということを知らないと。

日本人の歴史は他国の侵略と圧力で歪められてきました。

もう過渡期な時間は終焉にしましょう。

日本人は美しい物語を織り上げていかなければいけません。

未来の日本人のために。

そうしてもちろん現在を生きる日本人のために。

日本人が幸福になるためには資本主義では役不足なのです。

そう物足りないのです。

いくらお金があっても幸福にはなれないのです。

なぜなら日本人はもともと精神とか芸術とか文化とかに、高い価値を見出す稀有な民族なのです。

能や歌舞伎や浄瑠璃や浮世絵から始まり各地に伝承されているものを含めたら、

日本人並びに日本国は総芸術なものと言ってもいいかもしれない。

それが花開くときが、令和な時代であると確信できるのです。

いよいよ日本の時代が今そこに来ているのです。

日本の歴史を美しく、そしてあなたの人生という歴史を彩っていきましょう。

それが戦乱な世界情勢を絶対幸福へと導く起爆剤であると信じてやみません。

令和は芸術列島ニッポンの時代として未来の歴史は物語ることになるのでしょう。

あなたも自分の歴史を美しく物語りこの時代の変わるダイナミズムの流れに飛び込んでみましょう。

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