【映画の法則】21日間メール講座

2019年6月22日

このメール講座は今の映画業界で働きたくはない、もっと自由で豊かな環境で映画づくりをしたいという方に送ります。

完全無料でお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

あなたはこの講座を受講することによってあなただけの映画ビジネスを構築できるスキルが身につきます。

映画産業は現在でも大資本でなければビジネスを運営できないとされていました。

それは大資本が全てをコントロールしているがためにその間隙に入り込む余地がなかったためでした。

しかし現在のインターネット環境はそれを覆す可能性をもたらしているのです。

個人でも映画ビジネスは構築できるのです。

ここでいうのはいわゆる自主映画というような従来からある個人の映画をいうのではありません。

大人数が俳優やスタッフとして参加する商業ベースにのせるれっきとしたビジネスです。

従来の映画産業は膨大なコストが宣伝広告費に投入せざるを得ませんでした。

先に製作を行うためにそれを認知させるためでありいたしかたのない構造だったのです。

しかし時は移り、今や映画は一つのテーマパークとして存在できるようになっています。

なぜディズニーランドに人が集まるのか、なぜUSJにひとが来るのか。

明白です。みんな知ってるからです。

つまりキャラクタービジネスなんですね。

だから黙っていても集客できる。

映画ビジネスも同じエンタテインメントビジネスであり、同じことなんですよね。

にもかかわらずなぜ集客できないのか。

それは広告代理店にお金を流すためであることははっきりしています。また配給会社にお金を流すためです。

映画を製作する者のことは頭にないのです。そうして観客のことも考えられてはいない。

映画監督であっても歩合給ではないのでいくら稼いだとしてもその分は配給もしくは広告代理店の懐に入る仕組みになってるんですね。

映画はキャラクタービジネスです。

つまりブランドです。

映画にブランドてありますか。

ないですよね。

かつての大映の故永田雅一氏や角川春樹師のような強烈な個性こそブランドなんです。結局個人の力が人を揺さぶるのだし影響力を持つのです。

今のメジャーは商社と同じです。映画という商品を売るのが仕事。だから高く売れることが至上命令になるんです。

ということでビジネスとして普通なんです。

しかしです。こういうやり方はいずれ逼迫するんです。

だから私たちは提案するんです。

映画大好きな者の、映画大好き者のための、映画大好き者による革命をです。

ひょっとしたらあなたは映画はコストがかかるんではという不安と疑念があるのかもしれません。

そうした先入観があるし、映画は水ものだからという偏った見方があります。

しかし映画はビジネスですが芸術でもあります。

そんな先入観は不要です。

お金よりも大事なものはなんだと思いますか?

そう。人間のいのちです。さらにいうなら時間です。またさらに深めれば芸術を生み出す力です。

それがすなわち幸福だからです。密度の濃いエネルギーこそ全てです。

いまの映画はどうですか?

なんのために作られていますか?

ほんとに作家のいのちを表現できているでしょうか。

もちろん映画作家の一部からは反論がきそうですね。

しかし現在の映画産業のなかで動かされている限りにおいてそれらは詭弁でしかありません。

なぜなら映画とは反権力なんです。

産業の枠外ギリギリの臨界点に立ってこそ美しい世界を眺めることができるのです。

そもそも何故映画にベストテンがあるのか?何故映画祭のコンペティションがあるのか摩訶不思議です。

全く次元が違う。

そんなものは相対的なものでしかないわけです。

たしかに先の永田雅一氏は国際映画祭の受賞に躍起となっていたようですが。(笑)それは名誉欲ですね。

つまり現在の映画は評価されたい症候群に陥っているとも言えなくはないのです。

評価されなければ次が作ることが難しくなるからです。

しかし評価されるために作るというのはあまりに残念です。

これからの映画とは関わった人々全てが感動の渦に巻き込まれるような体験型でしかありえなくなってくるのです。

だからこそテーマパーク型の映画ビジネスでしか生き残ってはいけないということなんですね。

もう現在の映画はどちらかと言えばテレビやビデオ、あるいはネットコンテンツへ供給するために作られているのが現状でしょう。

それを映画と言っていいのかどうか。

そもそも映画はその瞬間だけの刹那なものであったんです。

だから劇場空間を共有することに感動があったんです。

映画を体感していたわけですね。それが映画だったんです。

つまり映画は上映終了した瞬間に全て完了だったんです。記憶の底に刻まれて沈んでいったわけです。

そうしたいわば「ハレ」のものとして映画を取り戻そうよということなんですね。

映画には一生に一度という概念がふさわしいんです。だからそうした環境を作ってやることが絶対的な価値につながっていくんです。

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この瞬間からあなたの映画人生が始まるのです。お楽しみに!

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Posted by cinelavie