陰謀論の裏をついてみる

これからはお金ではなく叡智が価値を持つ時代です

この世の中には情報が氾濫しています。

その中に陰謀論という何とも胡散臭い言葉があります。

そんなん知らないよって方はぐぐってください。いっぱい出てきます。

しかしながらこの陰謀論というものは特別な意味を持つものではありません。

てかどうでもいい。

なぜなら資本主義そのものが陰謀論と表裏一体だからです。

社会は資本家のものだから資本主義なのです。

資本家が儲けるための仕組みが資本主義。陰謀も何もあったものではないでしょう。

ことさら陰謀、陰謀というのもおかしなものです。

もし日本国民をだまそうとしているという考えがあるとしたら

だまそうとしているというよりは資本主義のシステムが正常に稼働していると言っていいと思います。

過度にネガティブキャンペーンして煽るのはまさに裏がある。

つまりこの世界に起こっている事象には全てにおいて意味があるわけです。

偶然というものはないと考えたほうがいいのです。

庶民からお金を吸い上げるシステムこそ資本主義。この明々白々な事実を理解すれば全てが見えてくると思います。

では個人がこのシステムの中で生きていくにはどうすればよいのか?

現状を肯定すること、世界が資本主義システムで構成していることを理解し、それを乗り越えるということ、です。

資本主義に抵抗するのはいろいろできると思います。

たとえば銀行と関わらないとか。

テレビを全く見ないとか。

脱税はだめですが、節税する方法を見つけるとか。

大企業の社員にならないとか。

車に乗らないとか。

そうするとやりたいことができなくなる可能性はたしかにあります(笑)

しかしそれくらい資本主義というものは人間の欲望に根ざしているわけなのです。

いいのか悪いのかはこの際関係ありません。

資本主義の中で生きていくのか、それともそれを乗り越えて生きていくのか、が問われているわけです。

私はすでに資本主義は終焉していると考えています。

お金を中心とした資本主義社会は終わりを告げて新しい時代が到来しているのです。

この事実に気づけるか否か。

今は「知」を中心とした精神主義時代です。

かつて堺屋太一さんが知価革命ということ唱えました。

知識が、つまり情報化社会の到来を言っていたわけです。

その知ではなくて、私の言うのは知恵の知です。

これからは知恵の時代なのです。

もっと言えば叡智です。

つまりシンプルに言えば生き方が問われているのです。

陰謀論。結構。

それもまた生き方です。

しかし精神主義時代ではそうした行いをする人たちにとっては生きづらい世の中になってきます。

なぜならお金では叡智は買えないからです。

叡智には叡智が集まる。

そもそもお金と知恵では次元の違うものです。

↓↓シェアをお願いします!↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA