映画撮影所システム3.0へようこそ

2019年10月14日

この世の中には映画を愛する人が大勢いるにもかかわらず、日本映画の現状は厳しいです。

誰もがそう思っているのにもかかわらず、誰もが口に出すことをはばかる。

それは日本映画という世界が、特殊な力で動かされているからです。

映画の未来は輝かしい、のかどうか。

しかし、そのクリエイターは酷使されてるのが現状でしょう。

みんな仕方ないと思ってはないでしょうか。

現実を変えることはできないと半ば諦めてはいないでしょうか。

いや、できるんです。

映画が斜陽化し、映画が銀幕でなくなったのは、誰も悪くないのです。

システムが古くなっただけなのです。

誰もが気づいていてもおかしくないのだけれど、どうしても気づけないのです。

なぜなら大きな力に庇護されているからです。

メディアミックス。または製作委員会というくくり。

これらはかつて日本映画が死に態となった時に救済処置としては有効だったのです。

しかし今はもういらないのです。

クリエイターの人たちへ。あなたはまだ映画学校にお金をはたいて学びにいきますか。

学校を卒業して未来がありますか。

日本映画は新しいシステムを構築すれば蘇るのです。

かつての撮影所システムの代替となる新時代のシステムにです。

それは組織に属さなくてもいいのです。

誰かにおもねって言いなりになることもない、自由な世界です。

さあ一歩を踏み出してみましょう。

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Posted by cinelavie