幸福になるためには人生の基礎学力を高めていくことです

私は小学生の頃から京都大学に行きたいと思っていました。

転機は灘中の受験失敗だったのだけれど、今から思えば、まだまだやり直せたのにと思います。

諦めなければいつでも道は開けるものですね。

今なら何でも実現できるのにと思う。

それにしても今の時代は楽しいことが多すぎて大変ですね。

でもある意味これだけ多ければ諦めもつくかもです。

どんなことでもできる。

できる人とできない人の違いってわかりますか。

なんかできる人は最初から才能があったみたいなことが言われたりします。

努力したからでしょ、それも才能のうちでしょう。

みたいな、ね、ことが言われたりするのですが。

キーワードは基礎です。

基礎といえば簡単と混同する人がいるのですが。

できる人とできない人の違いは、

できる人は基礎をしっかりとする、

そうしてできない人はいきなり背伸びしてあれこれとやりたがる。

ことだと思うのです。

基礎さえしっかりやれば真理に到達できるんですね。

私はかつて京都大学に受験する前に一次試験で足きりにあいましたが、その時の私は勘違いをしていたのです。

最高峰に立ち向かうのなら基礎学力を徹底すればいいということに気づかなかったのです。

これは何も受験だけに限らず、人生についても同じことが言えると思います。

人生にうまくいく人とうまくいかない人の違いとは、

生きる基礎ができてるかできていないかの違いということです。

生きるための基礎とは松下幸之助さんのような人生を極めたひとをお手本にするのも手かもしれませんが。

私のおすすめは、自分を、自分の半生を見つめぬくことです。

自分の半生を美しいと感じられるまで極めていくことです。

それが人生の基礎学力です。

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