死者の視点が成功の秘訣

人間は短期的視点で物事を考えてしまいがちです。

意識というものがあるばかりにどうしても自己中にもなったりします。

でもこの大自然の生命たちは自己中心的に存在しているものはありません。

ウイルスも自然治癒するべきもの。

全ては科学の力学が働いているので、

だから僕たちの人生も長期的というか、

死ぬ時の意識で、人生を見つめ直すことが大切になります。

この作業はとても重要です。

これをしないと人生は逆回転してしまう恐れがあるからです。

僕がいつも人間は、日本人は芸術作品であると言っているのも、

人生を芸術として味わうという、

ある種達観した生き方ができるのは、日本民族でしかできないと考えてるからなんです。

自分の人生をとにかく味わって生きる。

自分の人生に感動して生きる。

このいわば死者目線のライフスタイルこそ日本人の醍醐味だと思うのです。

だから、一時的な成功という概念はここではありえません。

僕たちの目的は自分の人生を完結することであるからです。

目先の欲望にとらわれると最悪命を犠牲にする可能性がある。

またさらに悩み苦しみの煩悩な世界に堕ちる可能性もある。

過去を見つめて未来を磨くとは、

過去を肯定し、さらに増幅させて未来を創造するということ。

自分が死ぬ時に涙を流して感動し、生まれてきたことを本気で感謝できるかどうかこそ、人生での成功というわけですね。

なぜなら、自分のDNAはご先祖様のものです。不可分ないのちです。

自分が人生を感動すれば、ご先祖様全員が感動するという単純な理屈です。

僕が鹿児島にこだわるのはそういうことです。

愛息子の親権も手放し、家系の最終ランナーとしてやるべきことは、ご先祖様が泣いて喜ぶことをしたいのです。

こういう理屈からすれば日本国に災難があるのも無理からぬことではないでしょうか。

戦後日本人は占領軍の力とはいえ日本国を否定してきたわけです。

僕たちのご先祖様はどういう想いで見ていたでしょうか。

でもだんだん日本も目覚めてきてますよね。

大好き日本、大好き日本人。

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