陰謀論を乗り越えて。まずは自分自身を愛さなければいけない。

最近とくに言われる陰謀論という言葉は特別目新しいものではありません。

すでに半世紀前から言われていることなのでいまさらと思う人も結構いるのではないでしょうか。

誰も知らないところで暗躍だます行動をするのが陰謀だとするなら、

自明なことをあからさまにやることは陰謀というよりもシステムとゆった方がいい気がします。

そう資本主義社会とは人を欺いて特定の権力者だけが儲かるシステムなわけです。

日本の政治家にしてもそのシステムの歯車の一つでしかない。

意識的にこの陰謀に加担している人間も多いに違いないのですけれど、

問題は意図せず無意識のまま操られている人々は非常に多いだろうということです。

なんせ人間の欲望に訴えかけてくるものだからたちが悪いのですよね。

そんなものだと無意識ではわかっているかもしれません。

特別困ることもないから。

社会を見渡すと凶悪犯罪とか少子高齢化とか問題はあるけれど、

別段いますぐ困っているというわけでもないか。

そうなんですよね、そうやってみんな生きているんです。

だからひとは踏みとどまるんですよね。

実は奴隷制度は形を変えて根強くいき続けているというわけです。

資本主義社会という美名に隠れる形で。

私たちはそんなことを考えもせず生きている、いや活かされている。

大東亜戦争は日本の「勝利」でした。

西洋列強からアジア・アフリカを解放するという聖戦でした。

結果、アジアとアフリカの各国は次々に独立していったわけです。

しかし西洋諸国はそんな状況を快く思うわけもなく。

次なる戦略を取ったのです。

そんな悪のパワーを持つのは一握りの権力者たち、闇のエネルギー。

世界は再び闇のエネルギーで支配されてしまったのです。

日本の英霊たちは何のために戦ったのか。

日本の、そうして東洋の独立を願い、子孫を栄えさせるためではなかったか。

私たちに突きつけられたミッションなんですよね。

覚悟を持って生きるか、または被支配者として終わるのか。

現状は戦前と何も変わっていません。

帝国主義の時代と。

私たちの身体のなかには英霊たちの遺伝子が受け継がれています。

彼らのいのちを幸福にするのも不幸にするのも私たちの決断にかかっているのです。

私たち自身が魔の手から逃れて真の独立を目指す、真実の自己の革命を行うのかどうか。

まずは自分自身を愛さなければいけないのですよね。

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