覚悟で世界がかわる

人間て当たり障りなく

そして誰からも咎められることもなく

批判されたくもない

だから無難なポジションを確保したいという感情がないでしょうか。

みんなと仲良く

それなりな関係を築ければいい

たしかに

誰だって誰かを批判したくもないし

わざわざ喧嘩する必要もないわけです。

無駄な労力だし

第一、自分の器量を省みろとなる。

だからみんなそこそこの人生を送る習性がついてしまう。

みんながみんなそうだとはいいません。

でも日本人はこうした習性があるように思います。

それが調和であると

バランス感覚なのだと

でも、です。

日本国はどうでしょうか。

問題が至るところにあります。

問題がないところを探すほうが難しいくらいですよね。

かつての日本は良かったとはいいません。

どの時代にも腐敗はあったでしょうし。

気になるのは

「調和」という名の優柔不断にはなっていないでしょうか。

正しいものを正しいと感じる。

正しいと思ったことにとことん邁進してみる。

こうした「覚悟」を持つことを心がけてみてはどうでしょうか。

「依存」とか「共存」とか「共生」とか

ある種「ぬるい」言葉が氾濫しているのが気がかりなのです。

「ぬるい」のです。

自分が正しいと思ったことはとことん極める。

周りの人間に理解を求め、周りを巻き込む。

こうしたある意味リーダーシップが問われている時代だと思うのです。

「孤高」に生きることはたしかにしんどいのです。

みんなと一緒にわき合いあいで生きていくことは楽しいかもしれません。

けれども「ぬるい」生き方はみんな幸せなのでしょうか?

人間にはそれぞれ独自な価値があるのです。

せっかくの価値を批判されるのを恐れて生きていてはもったいない。

もっと自分をクリエイトしてみましょう。

独自の価値を世界に発信する。

一人の人間の「覚悟」が世界を変えることもあるのです。

そして「ぬるい」関係ではなくて

「あつい」関係でみんながつながれば

日本国は「情熱」が充満し

希望と絶対幸福が訪れるでしょう。

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