日本は教育立国すべきことについて

わがニッポンの使命を考えたら

精神、文化、芸術分野で世界をリードするべきなんだと思うのです。

それは世界の趨勢を考えてもわかることです。

物質消費の現代は哲学がなくなっちゃった。

だから世界の軸はぐらつくんです。

精神の支柱がない。

そう。

ニッポンは世界の「心の柱」にならなければいけないのですよね。

どんなに震災や災害や天変地異が起ころうとも

ぐらつかないだけの

パワフルなエネルギーが求められているわけです。

戦後日本が喪ったものは数あれど

やっぱり教育の喪失がでかいわけです。

核心だから。

国家の核心は教育です。

精神も文化も芸術も、すべては教育から始まると考えていいと思います。

では教育とは何か。

美しいこころを育てる、だと私は考えています。

宇宙のこころと交感できるスピリットを育てる。

わがニッポンというお国はその美しい精神を持って歴史を生きてきました。

ぶっとい精神を育てましょう。

世界がものいえぬくらいの、

美しいスピリットを奏でてまいりましょう。

文化と芸術は精神の対価としての価値です。

日本人が生み出してきた芸術群はありえないくらいに美しい。

それが結果なのです。

現在の日本の芸術はいかがなものでしょうか。

ちなみに

映画は1971年に死んでいます。

それは日本映画の精神を放送産業に引き渡したからです。

でも映画は再生するでしょう。

私が再生させますからね(爆)

日本人はネガティブ思考が根付いてしまっているのか
人口減少時代を憂えているようですけれど。

江戸時代は3000万人であれだけの文化を実現したのですよね。

人口減少がなんですか。

一人でも崇高な芸術はできます。

いまは芸術的文化的廃墟かもしれません。

いやきっと芽は生まれてきているはずです。

私は胸騒ぎがしていますしね。

文化芸術を担う人材が芽吹いてきています。

教育=精神の確立が確固としたエネルギーを持てば

わがニッポンは復活します。

だからこそ教育こそその起爆剤として重要なエレメントなんだと思うのです。

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