テロリストたれ

みなさん、吉田茂のドラマ「負けて、勝つ」みたことがありますか。
渡辺謙さんは凄いですね。
私もあまり吉田茂のことは知らないので勉強になります。
本当にタイトル通り日本という国は
戦には負けたけれども戦後の復興は勝利ともいえる。
けれども平成になってからはおかしいですよね。
もう24年。
先の大戦でたったの25年で日本は復興のに。
同じ時間なのになぜこうも違うのか。
どう考えてもエネルギーの違いなのでしょう。
敗戦後日本人は一生懸命生きるという純粋な力があったでしょう。
けれども今は先進国という「権力」にあぐらをかいていないでしょうか?
もう一度世界地図をひも解いてみましょう。
こんな小さな孤島がよくも2600年という時を生きてきたもんだ。
そこから始めてみる。
営々と続いてきた日本人の魂を想う。
そうすれば目先のことに囚われるなんて糞くらえと思えないだろうか?
一人の人間の存在なんて小さい。でもその総体としての日本人たちのピュアな魂がこの島国を支えてきたのです。
権力におもねるなんて、みみっちいことせず もっと大きな意識で生きていきませんか。
こんな島国はいつでも世界の列強に屈服してもおかしくはなかったはずです。
でも私たちの祖先は抵抗したのです。
日本人としての尊厳を守るために。
日本人のプライドを守るために。
バブルがはじけて20年。
もう我慢も限界ではないですか。
自虐史観や偽善的ヒューマニズム、競争社会、などなど。
みんなどこに向かって歩いているのだろう?
日本人は日本人として誇りある生き方をするべきではないですか?
もう政治には期待できません。
この国は突出した者を叩くしか頭にないから。
ならば一人一人が立ち上がるしかないじゃない。
少し熱くなりましたね。
でも小さなことでもいいと思うのです。
一人一人がそうして自覚するだけでも世界は変わります。
世界に誇れる日本を作っていきましょう。
それが私たちのご先祖様に報いることになるのですからね。

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