貧しさは不徳なり。貧しさに負けた♪いえ世間に負けた♪

橋下さんのおかげでわが大阪も何かと注目されるようになりました。

けれどもパナソニックもシャープもやばいし。必ずしも大阪に希望があるわけではないし。

大阪だけではなくて、わが日本には山積みの問題ばかりですねえ 汗

とにかく大阪人としてはJR大阪駅周辺の変貌を楽しみにしておくことにします^^

それでは本日は「洗脳」について、です。

この世の中の世界というものはすべてが人間の意識が生み出した産物であるわけです。

人間は偏見、先入観などの意識によって、世界を見ています。

そしてあなただけの世界を意識にイメージするというわけです。

ひとは新しいことに飛びつくこともありますが、実はあまりにもかけ離れたことに対しては抵抗をするものです。

なぜならば「常識」の中に収まっていれば安心できるからです。

日本人にとって「安心」こそ全てです。

安心=安全

だからリスクを冒さない。

赤信号、みんなで渡れば怖くない。
カルガモの親子。
護送船団方式。

みんなが一緒ならば安心。

こうした「常識」のもとを作ったのが日本の教育システムなわけです。

別に高校や大学に行かなくてもいい。
義務教育ではないんだから。

でも世間からは白い眼で見られるよ。
とりあえず大学は出ておこう。

と、なる。

こうした競争社会を形成することによって画一化された「キャラクター」たちが大量生産されることになったわけです。

ベルトコンベヤーのように「自動化」された人生を送ることになります。

それが国家の陰謀であると気づくこともなく。

確実に日本人の多くがこの状況を仕方なく受け入れてきたのです。

まさしく洗脳以外の何ものでもありません。

貧しさ=美徳

日本人の倫理観念です。

これもよく考えてみればわかるのですが、物質的な貧しさからは精神的な貧しさ以外のものは生まれません。

貧しさ=不徳であると認識するようにしましょう。

お金は誰かに渡さなければ腐ります。お金を活かすことが大切です。

日本人には死に銭(つまりタンス預金)があまりにも多いのです。

けれどもこれは個人が悪いのではありません。

国家が国民を洗脳してきたツケが回ってきたということなのです。

戦後日本の総括が必要になってきたのだと言うことではないでしょうか。

人間にとって重要なことは精神的な豊かさと自由を獲得することなのです。

私たち日本人の一人一人が世界の全てにわたって再チェックしていく作業をしていきましょう。

あなたの周りはどうですか?

物事が清流のように運ばれていますか?

ボトルネックな箇所はないですか?

そこを改善するだけでも世界は変わるものです。

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