日本男子よ、強くなれ。

私たちが生まれた1963年から72年というのは
戦後日本にとって最高の栄華といってもいいでしょう。
 
たしかに1990年前後のバブルは景気が良かった。
 
でもやはり大阪万博を頂点として
日本は坂を下るように沈滞モードになったわけです。
 
これは1970年頃に起こった「ウーマンリブ運動」が象徴的だと思うし、
根源はそこにあるのではと思っています。
 
女性解放運動というこの言葉を私が知ったのは
森田健作主演のテレビドラマ「おれは男だ!」(1971〜72)です。
 
女性が主導権を握る学校を舞台とした森田健作演ずる男子生徒の奮闘物語ですね。
 
この時代を象徴しているように思います。
 
わが国が元気がなくなっているのは絶対男が元気がなくなったからだと思います。
別に女性蔑視しているわけではなくて、女性が元気が出てきたのと反比例するかのように、日本男児は元気がなくなった。
 
三島の割腹自殺(1970)が意味するところはわからないけれども、この時代の象徴でもあると思います。
 
本来この時代に生まれた私たち40歳代の男たちが、この時代を動かさねばと思います。
自分への鼓舞も含めて日本男児よ、強くなれ、という思いですよね。
 
きっと同じ考え方をされている人は多いと思うのですが、いかがでしょうか。
 
この時代の日本女性は強く、美しいと思います。
だからこそ、われわれ男子も強く、かっこよく生きていきましょう。
 
男を極める。生き方のコンセプトにしてみませんか。

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