国土の溢れる涙をせき止めよう。

日本国は建国2672年だという。あの明治維新から数えると144年。
先の大戦からは67年だ。日露戦争からは107年。
なにがいいたいのかといえば、日本国は進化したのかということです。
日露の戦いでの勝利はアジアとアフリカに希望を与えたわけですよね。
この事実は誇りにしていい。
日本は世界に発信したわけです。東洋人のポジションを世界に示したのです。
しかしながら第二次大戦あたりから日本はどうもおかしくなった。
戦後も進駐軍に洗脳されて日本人はアメリカ国のためにオートメーションされてきたわけです。
戦後の高度成長期はアメリカによって準備コントロールされてきた側面は強いわけです。
日本国にはかつて独自な文化もあったし、強いメンタリィティもあった。でも今はどうですか。
日本人はオリジナルですか。独自なプライドてありますか。
アメリカによってグローバリズムを敷かれて、日本国のプライドとかオリジナルとかは喪失しているのではないですか。
日本という国は戦争に負けました。そしていまだに負けつづけているのです。
日本人の誇りやプライド、精神性をすべて喪失しているのです。
それほど日本人にとって先の大戦のトラウマは大きかったと言わざるをえません。
でももう戦後67年です。そのトラウマから解放されましょう。
日本は卑屈になることもない。
今こそ日本は堂々とコンテンツ力を発揮させるべきなのです。
個々人のコンテンツ力を深化させること。
もちろんグローバリズムの流れは変えることはできません。
しかしもっと日本国は人口減時代でもコンテンツ力を倍増させることによって、今より以上に輝く可能性はあるのです。
まだまだ日本人はこの大切な国土を耕していく責務があるのです。
この国を無責任な管理のもとにしてきたつけは大きいのです。
日本人は今こそ目覚めるべき時です。

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