競争社会という名のファシズム。

生まれた時から世の中には競争というものがありました。
 
もちろん学校の運動会でも競争したし、
受験というものでもそれこそ競争して誰かを蹴落として
少しでも上に行くことが親の望みであったわけです。
 
敗戦でわが日本は初めて「負けた」わけです。
 
その屈辱が戦後のバイタリティになったことは否めないでしょう。
 
高度経済成長を遂げるためには
日本国民が成長システムに乗っかる必要があったのですね。
 
でも近頃そのシステムがおかしくなってきました。
 
成長が止まった感がある。
 
本当に日本のシステムは正しかったのでしょうか。
 
実際日本の基本システムは
アメリカが決めたことです。
 
つまりアメリカがわが国の未来路線を敷いたわけです。
 
すべてはアメリカのため。
 
そんなこと考えることがなくても
アメリカに対するイメージはいいし、嫌悪感などもなく、
同盟国だという意識もある。
 
つまりアメリカの思った通りになったのですよね。
 
でもどうやらそのシステムがおかしいことに気づいてきたんです。
 
日本人は今のままではどうにもならないことに気づきだした。
 
わが国の社会は競争社会という歯車によって
実は貧富の差がひどく大きくなってしまったのです。
 
これが今の日本人をだめにした元凶です。
 
これは一種のファシズムです。言い換えるならば洗脳です。
 
本当にこれでいいのでしょうか。
 
もうアメリカの洗脳から離脱しましょう。
 
日本男児、目覚めよ!です。

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