まずはあなた自身を愛さなければ始まらない。

この人生のなかで一番たいせつなことは 自分というキャラクターを愛おしく感じることだと思う。
 
自分を愛せない人は他人を愛せない。
 
世の中には流される人は多くないですか。
情報に踊らされる人が。
 
世の中の情報が正しいわけでもなし。
真理でもないんだし。
 
それを信じることが 自分にとって有効なのかもわからない。
 
ある人には是であることが、 別のある人には否かもしれないし。
 
こんなに情報が氾濫する世の中では どの情報が有益なのかもわからない。
 
情報化社会とはおそろしいのです。
 
あるところ情報をシャットアウトする勇気も必要です。
 
こうした社会は不健全だと思います。
 
かつて戦前は新聞というメディアが ファシズムの片棒をかついでいたわけで
 
権力の強い者が情報弱者を支配していた構図です。
この構図はいまでもあてはまります。
 
インターネットは情報を発信しやすくしましたが 結局権力の強いものが群がることで
 
情報による強者と弱者を生み出している。
 
もううんざりだな。
 
情報ファシズム。
 
インターネットはそれがやりやすくなっている。
こわいですね。
 
でもインターネットの良さは 双方向性にあります。
 
いまはまだ過渡期ですよね。
 
双方向だからこそ無限大の可能性があるわけです。
情報弱者が情報を発信する。
 
もう支配される側から情報を発信する側に回りましょう。
 
真の情報化社会とは情報のもとでは平等であることです。
そこには強いも弱いもない。
 
個性が充満した世界です。
 
みんなが魅力を発信する精神性ゆたかな社会です。
 
でもいまはどうでしょうか。
 
インターネットで得しているのは誰でしょうか?
旧勢力の権力者たちが利益を拡大するツールになっていませんか。
 
個人の力が問われる時代。
 
自分の個性を発揮していきましょう!

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