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なぜこの世の中はお金持ちの人とそうではない人に分かれるのでしょうか。
同じ人間なのに生活グレードが完全に区別された人種といえます。
近年は特にこの二極化が顕著ですよね。
富める者はますます富裕層化し
貧しい者はますます貧困化するというスパイラルに陥る。
これは日本の教育が「弱者礼賛」をしてきたツケなのです。
お金持ちを蔑む卑しい気持ちがどこかになかったでしょうか?
貧しい生活を尊ぶ慣習がなかったでしょうか?
日本は貧困層をひたすら増殖しつづけたのです。
意図しているかそうでないかは問題ではありません。
結果貧困層の問題が顕在化しているのです。
失業、失踪、生活保護、路上生活者の増加など、
この世の中には貧しい者が90%以上を占めていると言われています。
富裕層はたったの2%です。
この層は不況などものともせず、 資産を増やしつづけているわけです。
もしあなたが貧困層だとしたら、日本の教育、もしくは社会構造によって、競争社会に生きてきたからです。
洗脳されたといってもいいと思います。
ファシズムは戦争中にあると思ってはきませんでしたか。
実は戦後日本こそ
貧困層を作り出すために日本人を洗脳してきたのです。
もとはアメリカ進駐軍の占領政策から端を発しているわけですが、 大量消費社会を形成するためにも「洗脳」は必要だったわけです。
しかし皮肉にも
アメリカによってインターネットが普及し、 この競争社会に波紋を投げかけています。
なぜなら
インターネットは競争社会からの離脱を促しているからです。
この社会から抜け出して自由に生きていってもいいのです。
あなたには二つの選択肢があります。
従来の競争社会で生きていくのか。
それともこの社会から将来的にリタイアし自由な生活を獲得するか。
もちろんどちらもリスクはあります。
しかしこの競争社会も近い将来破綻することが想定されています(すでに破綻しているわけですが)。
お金に困るとどうしても借りたくなります。
つい借りた金が何百万となってしまって借金苦になる。
もう借りる癖はやめましょう!
これからは稼ぐモードになりましょう。
ただし現在のインターネット界は黎明期ということもあり、 かなりの情報が錯綜しています。
有益なものばかりではありません。
これからの情報化社会を生きていく上で重要なことは コンテンツ力です。
コンテンツ力てどこか遠くにあるものではないのです。
要するにあなた自身のコンテンツをいかに発信するかということが問われているのです。

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