【コロナ以後;第3夜】芸術家こそネットビジネスが有効であることについて。

こんばんは!

中川です!

新型コロナの襲来で

私たちはライフスタイルと生き方が問われるようになりました。

誰もが感じていると思うのですが、労働というものの存在じたいが変容せざるをえないことに直面しているわけです。

つまりいったん自粛ということになれば職を失うリスクのあるものが実に多いことか。

大局的にみれば資本主義というもののもともとあったリスクが表面化しただけなわけですよね。

歴史の流れからすれば、そんなに長い目でみなくとも、わかる。

大企業が正社員雇用を段階的にやめていくとか、非正規雇用やパート、アルバイトの増加、あるいは外国人労働者の流入など、どう考えても

私たちは個人として生きていかないといけない状況がすでに昨年までの認識としてあったわけです。

で、新型コロナの襲来でそれが顕在化したということであるにすぎない。

なのですでに対策をしていた人々にとってみればそれほど打撃はなかったのかもしれません。

打撃を受けたのはやはり普通の個人です。

まだどのように今後生きていけばいいか迷っている人たち。

あるいは旧体質の産業のなかで言い方は悪いですが、構造の「コマ」として生きている人たち。

いずれもリスキーなわけですよね。

私たちは歴史的にみても大転換な時代を生きていると思います。

だからリスキーであるにはしても、それ以上のチャンスの到来と考えたほうがいいのです。

こうした流れを作り出したものの一つ、インターネットは個人で生きていく際のツールとして、ビジネスに有効ともなる。

なので上記の個人の多くがインターネットによるビジネス、たとえばネットビジネスと呼ばれるものに殺到していると思われます。

われもわれも稼ぎたいといろいろな人々が参入しても実際そんなに稼げるわけでもない。

なぜなら視点がずれてるからです。

インターネットとはツールであり、土台なわけで、重要なのはいかに生きるかというところなんですね。

なぜかみんな労働していた頃のようにインターネットの世界でも労働したがるんです。

そうして自由に憧れる、お金持ちになりたいと思う。

やはりずれてるんです。

今はやりたいことがやれる時代なんです。お金よりも大事なものがあることを知らないといけない。

労働や仕事の概念すらなくなった時代を私たちはこれから生きていこうとしていることを自覚すること。

ここから始めるんです。

今のこの時を幸せに思うということです。

私がいつも芸術家こそネットビジネスが必要と言っているにはわけがあるんです。

ネットビジネスって「ビジネス」と思っている人多いと思います。

何言っているの?ネットのビジネスでしょ?

まあ、待ってください。

言葉はそうなんですけれどね。

でも、実際は違うんですよ。

みんな勘違いしているんです。だから稼げない。

というか、稼ごうという時点で終わっているんです。

どういうことかといえば、ネットビジネスとはライフスタイルなわけです。

生き方といい替えてもいいです。

だからお金稼ぎたいとか、成功したいという、考え方とは相いれないんです。

なぜなら、ネットビジネスをするということは、自分を表現するということなんです。

自分という「情報」を世界に発信するという、いわば人類の営為に参加することです。

「お金稼ぎましょう~」「成功しましょう~」という甘言にだまされてはいけません。

まずは自己表現です。

つまり自分の生き方が問われるわけです。

自分を見つめたくない人にとっては厳しい世界ですよね。

なぜネットビジネスはマインドが大切であるか。

わかりますよね?

ネットビジネスは修行なんですよ。だからマインドが重要なんです。

だからこそ芸術家にとってはネットビジネスはとても親和性が高いんです。

芸術創造活動こそネットビジネスなんですからね!

これからは芸術家の時代です。

日本民族は芸術性豊かな民族です。

ネットの普及した21世紀は日本再生の時代と言えるんですよね。

芸術家こそ豊かになる時代の到来なのです。

私の芸術プロジェクトに応援いただけると嬉しいです。

本日もお読みいただきましてありがとうございました!

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